【結論】僕が新型B+COM 7X EVOを「買うか、買わないか」。2026年春、ぐっちの下した決断

【結論】僕が新型B+COM 7X EVOを「買うか、買わないか」。2026年春、ぐっちの下した決断

バイクとキャンプの現場から本音を届ける、ぐっちです。

ここまで2回にわたって、新型「B+COM 7X EVO」の光と影をお話ししてきました。 「旧型と繋がらない」「パケット代がかかる」「6万円は高い」……。いろいろ言いましたが、発売日の3月27日が近づくにつれ、僕の心も揺れ動いていました。

今日は、連載の締めくくりとして、僕が下した**「最終的なジャッジ」**を正直にお伝えします。

結論:僕は今回、〇〇することにしました。

僕が出した答えは…… 「初期ロットは見送り、しばらくはSB6XR(現行機)を使い倒す」 です。

「えっ、期待させておいて買わないの?」と思った方もいるかもしれません。でも、一人のキャンプツーリング好きとして、そして皆さんに「失敗しない買い物」をしてほしいと願う発信者として、この結論に至りました。

その理由は、以下の3つの「現場のリアル」にあります。


1. 「仲間の笑顔」を優先したいから

僕の周りのツーリング仲間は、今みんなSB6XやONEを使っています。 僕だけが7X EVOに買い替えてしまったら、ツーリングの朝に「あ、ごめん。俺だけアプリ経由じゃないと繋がれないんだ」とか「聴きトークできないから、音楽は我慢するよ」なんて言うことになります。

そんなの、ツーリングの楽しさが半減しちゃうじゃないですか。 インカムは「繋がってナンボ」。仲間が移行し始めるまでは、B+LINKで即繋がる今の環境を大切にしたいんです。

2. 「β(ベータ)版」に6万円は投じられない

今回の目玉機能「B+FLEX ONLINE」は、公式でもまだ「β版」という位置づけです。 電波の不安定な山奥や、長時間のキャンプツーリングでどれだけバッテリーを食うのか。不具合はないのか。

過酷な環境でVlogを撮る僕にとって、「通信の安定性」は何物にも代えがたい。 まずは人柱(失礼!)になってくれる猛者たちのレビューを待ち、システムが成熟するのを見守るのが賢明だと判断しました。

3. キャンプ資金への「予算配分」

正直に言います。インカムに6万円出すなら、「春の新作キャンプギア」を買いたい!(笑) 2027年末までのバイクライフを考えた時、今すぐ7X EVOに買い替えなくても、僕のVlogは成立します。それなら、浮いたお金で新しいキャンプ場を開拓したり、装備をアップグレードしたりする方が、皆さんに面白い映像を届けられると思ったんです。


🏁 最後に:7X EVOが「正解」な人も確実にいる

もちろん、これは僕のスタイルでの結論です。 もしあなたが、

  • 「ガジェットが大好きで、最新機能を誰よりも早く試したい」
  • 「仲間が全員、同時に7X EVOへ乗り換える予定だ」
  • 「パイオニア製の最高音質で、ソロツーリングを極めたい」 というのであれば、7X EVOは最高の相棒になるはずです。

僕も、B+COMが大好きです。だからこそ、期待を込めて今回は「待ち」を選びました。 皆さんはどうしますか? ぜひコメント欄で教えてください!

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