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【コレ最強!】R1300GSで気になってたアソコを黒くしたった【バイク格安カスタム】

【コレ最強!】R1300GSで気になってたアソコを黒くしたった【バイク格安カスタム】
【コレ最強!】R1300GSで気になってたアソコを黒くしたった【バイク格安カスタム】

海外のR1300GSの情報を見てると、みんな黒いんですよアソコが。
見れば見るほどどんどん我慢できなくなって遂にやってしまいました。
とりあえず出来栄えを紹介しましたが、噂の剥がせる塗装の話はまた改めて動画にできればと思います。

#r1300gs #bmwmotorrad #バイクカスタム

1. 趣味も投資。「出口戦略」なきカスタムは散財である

バイクのカスタム、楽しいですよね。でも、投資家としてこれだけは言わせてください。「元に戻せない加工(全塗装など)」は、売却時の査定を大きく下げるリスク資産です。

今回、僕が目指したの「トリプルブラック」仕様への統一。しかし、単に黒く塗るのではなく、「いつでも元のシルバーに戻せる=リセール価値を維持する」という出口戦略を前提に、剥がせるグレーメタリック加工を選択しました。

これが、最小のコストで最大の視覚的満足度を得る、投資家流の最適解です。

2. 1,000円単位で差をつける!中華製パーツの「合理的活用術」

「安いパーツは精度が悪いからダメだ」と切り捨てるのは簡単です。しかし、工夫次第で「純正同等の機能」を数分の一の価格で手に入れるのが賢いフォロワーのやり方。

今回、僕が導入したのは格安のエンジンガード。 そのままでは「インチ径が合わない」というトラブルがありましたが、ここで「サイズ調整用ゲル」を内部に仕込むというハックを使いました。

エンジンガードは「傷つくことが前提」の消耗品。ここに高価な純正品を使い続けるより、安価なパーツを工夫して使い倒す方が、トータルの運用コストを劇的に抑えられます。


3. 安全と信頼には「プロの技術」を買い叩かない

一方で、何でもかんでも安く済ませればいいわけではありません。

今回のカスタムで最も重要視したのは、スマートライドモニターの設置です。走行中に脱落したり、配線トラブルでショートしたりすれば、それは「大損失」に繋がります。

ここに関しては、BMW大阪中央店(ディーラー)のプロの技術を頼りました。 バーへの穴開け加工、トルクレンチによる精密な固定、盗難・振動対策。こうした「走行の安全に直結する部位」には、しっかりコストを払ってプロの信頼を買う。

この「メリハリ」こそが、大人のカスタムにおけるリスク管理です。


4. 納期を待たずに「今」を楽しむための暫定流用

R1300GSの純正トップケース、納期が遅れていて困っている方も多いはず。 僕はここで「届くまで待つ」という機会損失を避け、GIVI製ケースの流用という選択をしました。

キャリアへの穴開け加工という一手間は必要ですが、これで「今すぐ」ツーリングの利便性を手に入れられます。投資の世界でも「スピード感」は武器。純正に縛られすぎず、代替案で今を楽しむ合理性も大切です。


5. 失敗しないための3つのチェックリスト

これからカスタムを始める初心者の皆さんは、以下の3点を意識してみてください。

  1. 「剥がせるか?」を確認する: 飽きた時や売る時に、純正状態へ復元できるか。
  2. 「ゲル」を常備する: 安価なパーツの隙間を埋め、振動を防ぐ魔法の素材です。
  3. 「重要度」を見極める: 見た目は安く、安全は高く。このバランスが全てです。

🏁 最後に:僕がガチで使った「戦友」たち

今回のカスタムで使用した「サイズ調整用ゲル」や、実際にフィッティングを確認したコスパ最強のエンジンガードなど、「僕が自腹で試して、投資価値があると判断したアイテム」をAmazonストアフロントにまとめておきました。

変な安物を買って「安物買いの銭失い」になる前に、まずはこのリストをチェックして、賢く、カッコよく、あなたの愛車を仕上げてください!

次の動画では、このカスタムで実際に走ってみたインプレッションをお届けします。チャンネル登録をして待っていてくださいね。それでは、また!

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